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      作業時間の短縮

作業時間の短縮

自社で社員食堂を運営または委託する場合、食品営業許可申請には様々な規則・規定があります。

このような諸問題もプチグルメの袋給食システムなら全てクリアできます。自社で運営する場合と比較してみましょう。

作業時間の比較

※温め・盛り付けのみなのでシステム導入後は昼食時間を前倒ししています。

この表は喫食者数100人前後の企業様の、当日事前準備から昼食後のかたづけ、洗浄翌日発注までを比較したものです。小規模事業所で開設をご希望なら当初のみ、レパストからのスタッフで 運営し、のちにパートの方を雇用されるのも良いかもしれません。
いずれにしましても、作業時間の短縮と人件費のコスト削減になります。

保管場所の比較

厨房の中でもかなりのスペースを取るのが食材の保管場所です。野菜・調味料などの常温保存場所や、生ものなどの冷凍・冷蔵保管用大型冷蔵庫ですね。
レパストのシステムの場合、調理済み食品を10人前単位で袋パックしますので液漏れの心配もなく重ねて冷蔵庫へ収納することができます。

また、パックになっておりますので全て一緒に温められます。

レパストシステム導入による比較

項 目 システム導入  施設内厨房で調理 


食材
コスト 
ロスが少ない  × ロスが発生 
在庫なし  × 在庫が発生 
人件費 常勤者不要  × 常勤者(調理師・栄養士)が必要 
水光熱費 湯煎のみ  × 様々な用途で使用 

調理法  湯煎のみ  × 食材洗浄、仕込み、調理 等 

食中毒  殺菌 済み  × 食材から菌を持ち込む可能性 
衛生管理  HACCP対応 済み  × 従業員の意識レベルの差 
厨房設備 きれい  × 油や残菜の長年の汚れ堆積 

出来立て  セントラルキッチンで調理(チルド)  施設厨房で調理 
揚げ物  × 揚げたてのイメージが損なわれる  揚げたて
味  標準化  調理師の技量に依存 
提供  提供の直前に加熱  早く作って、保温 

システム導入による「作業時間の短縮」とはコスト・効率・衛生・品質において優れていることを指します。
特に、スタッフへの教育は全国展開している給食産業のレパストだからこそ高く維持できていますし、このシステムの要です。