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      安心・安全な製造工程

安心・安全な製造工程

プチグルメの袋給食は「クックチルによる調理」と「真空調理による調理」の2種類の加熱調理・冷却方法を食材に合わせて併用し、より最適な状態で保存します。

そのため、通常調理に比べ製造日より最大5日間の貯蔵が可能です。

お召し上がりいただくときは、パックのままお湯の中で再加熱調理しご提供いたします。

クックチルによる調理 Cook chill

クックチルによる調理とは、加熱(細菌を死滅)後、急速に冷却(菌を付けない・菌を増やさない)することで細菌を増やさない三原則を満たし、より安全にお食事をご提供できる方法です。プチグルメでは急速冷却後にパックし、2次汚染を防いでいます。なので、皆様にお召し上がりいただくときまで美味しさそのままに安全が保たれます。

また、この加熱後→急速冷却する時間と温度の管理をデーター化(※T.T.管理)し、食品ごとの品質基準を設けて安心安全な製造工程を維持しております。

真空調理による調理 Vacuum Cooking

真空調理による調理とは、下処理した生の肉・魚・野菜などの固形食材を特殊パックに調味料と同時に入れて真空包装機で密封。密封後に金属探知機で異物などが混入されていないことを確認して不具合の無いパックのみ加熱調理を行い冷却・保存する方法です。これにより細菌を増やさない三原則を満たすとともにレトルトには難しい素材の持つ栄養価を損なわず美味しいお食事をご提供できます。

真空調理は[素材の酸化防止素材内に調味料がなじむ素材の細胞破壊を防ぐ素材の変質を食い止る]など従来の煮る・蒸す・炒めるとは全く違う「※新しい調理方です。」

ご要望に応じて、PB 商品を製造することも可能です。

T.T.管理

T.T.管理とは食品の調理・保存を各々の食材ごとにデーター化し、マニュアル化し管理する方法です。
Temperature and Time(温度と時間 )をコントロールすることで食品の安全性、品質が保たれ食中毒などの原因になる菌の繁殖を防ぐことができます。
プチグルメでは、このT.T.管理マニュアルに沿って適正温度で加熱調理した食品を短時間に急速冷却し滅菌後の二次汚染を防いでいます。

また、HACCPに準拠した食品衛生管理で作業現場そのものの衛生管理にも万全の態勢で臨んでいます。

調理方法比較

下記の表はクックチル・真空調理(新しい調理方)と従来の調理の食品栄養価などを比較したものです。一般的なものですがご検討の目安にして下さい。

項目 クックチル・真空調理食品 レトルト食品 通常調理
保存 短期  チルド保存 長期  常温保存 当  日
調理手法 低温・高圧 高熱・高圧 高温・無圧
添加物 ほとんど使用しません 食品添加物・酸化防止剤・着色料 既製品しだい
におい・味 安定(素材の旨味) 特有のにおい・味は、濃いめ 調理人しだい


ビタミン  等 抑  制 破  壊 破  壊
塩  分 控えめ 高  い バラつき
酸化(活性酸素) 抑  制 発  生 発  生

レパストがアウトソーシング致します給食サービスは、病院などのメディカル・学校および保育園等の教育施設・企業内や官庁の大型社員食堂などいづれも栄養士が栄養価を考慮したメニューを立案し、そのお料理に最も適した調理方法でご提供しております。